上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑





しばらく制作を止めていた
「日本の蝶標本」もリニューアルして再販いたしました。







DSC04541s.jpg

蝶の種類を少々変更しています。
「ツマムラサキマダラ」と「キアゲハ」の2種を
「モンキチョウ」「ミカドアゲハ」に変更いたしました。









DSC04543s.jpg

他の標本と蝶の種類がかぶり過ぎているので
どうかな・・・と思ったのですが、好きな色味にしたかったので
このように替えました。

とても好みな感じになりましたヽ(´∀`)ノ







DSC04545s.jpg

単一色も好きですが、カラフルなのもいいですね〜







DSC04547s.jpg

いつもの様にスタンドとおまけのペーパー付きです。

各販売サイトで扱っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。

minne

creema

iichi








以前作った「ウミウチワの標本」が売り切れたので
再度作ろうと思っていたのですが、なかなかいいサイズ感のウミウチワが入手出来ず・・・
最近これはいけるかな?という物がいくつかあったので
少しですが入手したのですが・・・


DSC04551.jpg

やっぱりちょっと大きかった( ノД`)

これなんか凄く格好よくて、ホレボレしているんですが
ちょっと大きいんですよ・・・

額縁に使用しているガラスがA4サイズが最大で
それより大きいと他の素材を使用しなくてはならず、
コストが掛かってしまうなぁ・・・という所です。
それとあまり大きい額標本がはたして売れるんだろうか・・・?というのもあり
悩んでいます。

額に収めない形でもいいかもしれません。

何かいい方法を考えます。







DSC04552.jpg

これは多分普通に額に入れられそうです。
とても整った枝ぶりで、美しいです。









DSC04553.jpg

画像では解らないと思いますが
これは凄くトゲトゲしていて、荒ぶった枝ぶりです。
同じウミウチワでも個体で雰囲気が全然違いますね。
触ると痛いのは初めて入手しました、バラの刺のようです。

荒々しさが格好よくも、コイツが縦にも横にも大きくて一番悩んでる個体です。








DSC04554.jpg

それからこれも是非標本にしたくて入手した「ハシナガソデガイ」。

何の為にこんなに先が長いの・・・?

あまりにも格好いいので入手しました。
左端のは一回り小さいので、自分用にする予定です。
早く箱に収めたいのですが、箱内にただそのまま置くだけという訳にもいかず
どうやって安定させようかな?とあれこれ考えています。







DSC04555.jpg

こんなに大きいんですよ!

細長い箱になることでしょう。



ウミウチワも貝も標本が完成したら出品いたします。






スポンサーサイト
09/29|雑貨販売関連||トラックバック(0)TOP↑



うちの定番のA5サイズのフェイクの蝶標本
少々リニューアルしました。






DSC04488s.jpg

額縁を細くしました。
この青系標本は、それ以外にも「ルリモンフタオ」を「メスグロヒョウモン雌」に
変更しています。
(青系以外は額縁のみ変更)










DSC04495s.jpg

以前の記事で書きましたが、近頃細い額縁がいいなと感じてるので
この蝶標本シリーズも変更しました。
ちょっとすっきりした印象になりました。









DSC04502s.jpg

日に日に秋らしくなっていく中
最近再び蝶標本作りたい気持ちが高まってきました。
秋は蝶がたくさん飛んでるんですよね、ちょっと出歩くとアゲハチョウが飛んでいます。
縦長の物が今無いので、3頭だて位のちょっと縦長のとかいいですね〜







09/13|雑貨販売関連||トラックバック(0)TOP↑



「黄金系妖精翅1種標本(蝉型)」と
「白銀系妖精翅1種標本(蝉型)」
完成しました〜






DSC04412s.jpg

今回は初めて金色と銀色と、同形で違う色を作ってみました。
全部で4種類。

これは翅脈の色が金色の物。






DSC04414s.jpg

(蝉型)と付いている通り、蝉の翅をモデルにしました。
以前から蝉の翅の翅脈は綺麗だなぁ〜と思っていて作ってみたかったのですが
見れば見る程難しそうだなぁ・・・(゚д゚|||)と躊躇していましたが
ついに着手しました。







DSC04421s.jpg

多少デフォルメはしていますが
曲線多めで、とても綺麗に出来ました〜








DSC04424s.jpg

微妙なバランスが難しくて、1つ作るのに凄く時間が掛かって
「うわ、これやっぱり無理かも・・・」と思いましたが
数こなしていたら慣れてきました。









DSC04430s.jpg

こちらは翅脈の色が銀色のものです。

形が好きすぎて、今回は金銀両方作ってしまいました。
銀バージョンも凄く綺麗です!









DSC04437s.jpg

さらに今回はミニバージョンも作ってしまいましたヽ(´∀`)ノ
同時にアップしたかったんですが、数が多くて同時は無理でした・・・
明日、明後日にはこちらもアップします。









DSC04478s.jpg

翅のアップ。







DSC04479s.jpg


いつもの様に各販売サイトで扱っていますので
よろしくお願いいたします。

minne

creema

iichi






08/30|雑貨販売関連||トラックバック(0)TOP↑



在庫が無くなっていた妖精の翅もろもろ
在庫補充しました〜







DSC03764s.jpg


DSC03149s_20170820211531904.jpg


DSC03654s.jpg

この翅シリーズ、翅の膜が合成樹脂で出来ているのですが
あまり気温が高温だと、膜に細か〜い気泡がたくさん湧いて出て
どうにも綺麗に作れないのです。
夏は在庫の販売のみで秋に涼しくなってから売り切れた分は作るか・・・と
思っていたのですが
最近関東は気温が低めの日が続いているので急遽作ることにしました。
3分の1程失敗しましたが
夏は作れないと思っていたので、まぁ良しです。

高温が一番駄目ですが、高湿度もいまいちな気がしています。
冬が一番失敗が少なくて作りやすいです。







08/20|雑貨販売関連||トラックバック(0)TOP↑





「ウミウチワ標本」4点アップしました〜







DSC04401s.jpg

「ウミウチワ」ご存知ですか?
最近お洒落な雑貨屋や、アンティークショップのディスプレイ等で見る事がある
一見枯れ枝の様な、ソフトコーラル(珊瑚)の一種です。

シンプルですが怪しげな枝ぶりがとても魅力的で、
自分がこのウミウチワの標本が欲しくて、かなり探したんですが
これが全然無いんですね〜・・・
ウミウチワそのものはまぁまぁ入手出来ますので
無いなら自作しよう、と今回作った訳です。
・・・いつものパターンです。








DSC04402s.jpg

自然物なのでそれぞれ1点物です。
個々のウミウチワのサイズにに合わせて箱&額を作っていますので
とてもしっくりきています。
サイズがそれぞれ違いますので、よく確認してください。








DSC04396s.jpg

最近は額縁の額部分が細いのが良い気がしていて
今までの物より額が華奢な印象です。









DSC04399s.jpg

ウミウチワって正式名ではないので、ラベルを作る為に調べたのですが
これがよく判らないんですよ・・・
花虫網八放サンゴ亜目ヤギ目全軸亜目トゲヤギ科・・・の1種。
みたいな感じで。
もっとちゃんと調べたら判明するのかも知れませんが
今回は「ウミウチワ」の通称名で出しています、すみません。









DSC04382s.jpg

自分で欲しかっただけあって
全て自分の物にしたい程気に入っています(´∀`*)
まだ売ってもいないのに、完成した時点で「もっと作らねば・・・!」
という気持ちが盛り上がってウミウチワ再度仕入れようとしたのですが
なかなかいいサイズ感の物が無く・・・・結局追加仕入れ出来ていません。
ちょっと一旦落ち着け、という事かもしれません(^ ^;)








DSC04384s_20170809221834594.jpg

額縁に収める為に、あまり大きな個体は無理なんですよね・・・
またいいサイズ&形の物が手に入ったら(そして在庫が売れたら・・・)
追加します。









DSC04375s.jpg

この縦長の大きい奴が壁に飾るととても格好いいです。









DSC04374s.jpg

しかし不思議な生き物です。









DSC04371s.jpg

これは1つだけ自分用にしました。
枝ぶりはとても整っていて格好いいのですが
画像だと判りにくいですが
前面に大きく湾曲していてちょっと箱内の納まりが悪いのです。

念願の初ウミウチワ標本です、大切にしようと思います。








DSC04369s.jpg

ちょっと画像が暗いですが、これも自分用の標本。
右の「スパイダーガム」は「売れ残ったら自分のにします」と
以前書きましたが決して売れ残った訳では無く
誤って床に落として突起が2本折れてしまったのです・・・(;д;)
売り物には無理ですが、2本折れてても十分格好いいので
自分の物になって満足しています。


左は「ドイツトウヒ」という松の仲間の松かさです。

松かさ類はお馴染み過ぎるせいか、あまり興味が湧かなかったのですが
特に期待もせずに何となく1つ入手してみたら
大きくてとても美しくて、予想外に気に入ってしまったので標本にしてみました。







DSC04370s.jpg

こんなに大きいです、幾何学的で美しい!

これも綺麗な形の物を幾つか入手したら販売用に作るかもしれません。



ウミウチワ標本はいつもの通り、販売サイトで扱っていますので
よろしくお願いいたします。

minne

creema

iichi









08/09|雑貨販売関連||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

天野春彦坊

Author:天野春彦坊
元売れない漫画家
現在趣味で主に動植物の漫画を描いています。
フェイクの標本を作って販売等もしています。


ブログ内の画像の持ち出し、無断転載等ご遠慮下さい・・・・無いとは思いますが。

「コジロウの部屋。」

私の飼い猫コジロウの日常を綴った猫ブログもやっています。
本当にただの猫ブログですが、興味ある方は遊びにきてください。
  
k026wbn.jpg
「creema」
Creema |ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス - 販売・購入 -
ハンドメイド雑貨販売サイト様。 蝶標本、マグカップ等販売してもらっています。 こちらから私のページに行けます。 天野春彦坊ページ
「minne」
ハンドメイド雑貨販売サイト様。 蝶標本、マグカップ等販売してもらっています。 こちらから私のページに行けます。天野春彦坊ページ
「iichi」
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット
ハンドメイド雑貨販売サイト様。 蝶標本等販売してもらっています。 こちらから私のページに行けます。 天野春彦坊ページ
ベリー・オールド・フィッツ・ジェラルド
jerarudos-.jpg

大切な初代1993年5月生まれ享年14歳。ペルシャ猫♂「ジロとジェラルド」のモデル。心優しきナイスガイで温厚な紳士、見事な巨体&巨顔。 私が人生で出会った中でダントツNO.1の顔のデカさを誇る猫。
コジロウ

2007年3月生まれペルシャ猫オス
喧嘩っ早くて気が強い、恐ろしすぎる黒猫。 我が家の1番偉い存在。 滅茶苦茶空気が読める。
センサーライトが反応しにくいというステルス性能も 兼ね備えています。
タロウマル(まる男)
2013年1月20日生まれ 陽気でフレンドリー、細かいことは気にしない 器の大きいニューフェイス。 我が家のアイドル。 巨大貓メインクーンのオス。
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。