動物が主人公。

漫画やアニメから、割りと文学色の強い本まで
動物が主人公の話が物凄く好きです。

いつから好きになったのか、はっきり記憶があるんですよ
幼稚園の頃TVでやっていた「山ねずみロッキーチャック」のアニメに
夢中になっていた時からです。
幼稚園に行くのに家を出ないといけない時間なのに
エンディングの曲まで聴きたくてTVから離れられなくて
親が困っていたのをよく憶えてます。
森で暮らす動物達の話とか、正直今でもワクワクしてしまいます・・・(-_-;)

動物が主人公の話は沢山存在するんですが
中でも有名なのは「冒険者たち」(アニメだとガンバの冒険)ですよね。
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アニメDVDと
原作、講談社文庫/斎藤惇夫著「冒険者たち」続編「ガンバとカワウソの冒険」
右のはノロイ迫力の下敷き、愛用中(^_^;)


ガンバは原作よりも、正直アニメの方がワイルドで娯楽色が強く
テンポも良くて面白いんじゃないかと個人的には感じます
出崎監督ファンなせいもあるかもですが・・・(^_^;)

その「ガンバ」で忘れられない出来事があります
以前バイトしていた時、スタッフのK君となんとなくアニメのガンバの話になり、
K君が「おれ最終回でボーボが死ぬ時のセリフが忘れられないんだよね~」と言いました
私はあれ?ボーボって死んじゃうっけ?と思ったんですが
その時DVDをまだ持っていなくて、TV放映も何年も観ていない状態だったので
記憶にも自信が無く突っ込まずに普通に聞いていました
「いつもオレ、本当はお腹すいてなんかいなかったんだ・・・そう言って
ボーボが死んじゃうんだよ、なんかショックだったよ~」と
K君が話すのを聞き、
そんなだったっけー?そりゃ~確かにショックだな~・・と思ったんですが
その後しばらくしてガンバのDVDを購入し
最終回をドキドキしながら観ていたんですが・・・・


そんなシーンなかった・・・


っていうか


ボーボ死なないし・・・


K君の発言が一体なんだったのか
いまだに激しく気になっています・・・
よく冗談を言う人だったけど、この話している時は
そんな感じじゃなかったんだけどなぁ・・・(-_-;)

いつかK君に会う機会があったらたずねてみたいものです。


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原作のノロイはこんなに愛くるしいです、
普通の白イタチですね。


ずっと主人公のガンバが好きでしたが
大人になってからアニメ見返したらヨイショの魅力にしびれましたね・・・
大人ですよ。


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斎藤惇夫先生の作品は「冒険者たち」よりも
シマリス達の冒険譚である「グリックの冒険」の方が
読みやすくてお勧めです名作ですよ。


使ってみました。

放置してあった「ペンタブ」をようやく使ってみました~。




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とりあえずノートパソコンにペンタブ使用は無理があることを
知りましたね・・・(-_-;)横置きってなぁ・・ペンタブ台無し。


・・・・環境はともかく、使った感想としては

凄い便利だ~!!
そして難しい~!!
いつものごとく
「コレさえ使えば簡単にやれちゃうんでしょ」とちょっと思ってたんですが
無理ですねぇ・・全くもって・・
大昔初めてつけペンを使った時の感覚を思い出しました
まともに線すら引けなかった感じと一緒(つけペンのほうが酷かったかな?)
ですね、慣れが必要なんだなぁ何事も新しい事を取り入れるっていうのは。
これで下描きから全部やっちゃう人がいるんだから本当に凄い!!
ペンタブはものによって使いがってが全然違うと聞きましたが
いいやつ使ってもこれで下描きとかは自分は無理かなぁ(^_^;)

慣れはやり込むしかないですが
とにかく便利で感動しましたよ。

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紙にペンで描いてても全く無視なのに
ペンタブをなぞっているのは何故か気になるらしく
すさまじく攻撃を仕掛けてきて、正直ちょっと迷惑なコジロウ氏。
なぜなんだい?

脱皮進まず。

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ここ数日の天気の悪さで
リトープスの脱皮がピタリと止まっています(-_-)
日々のささやかな楽しみなのになぁ。
来週も天気悪いようでがっかりですよ・・・

リトープスシーズンももう終わりで店頭であんまし見かけませんが
もう少し種類増やしたいもんです
緑色っぽい個体が好みだなぁ。

ゲームブック3。

相変わらず同じネタ引っ張っててすみません(^_^;)
昨日はこれをプレイしてみました。

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教養文庫ファイティングファンタジーシリーズ6巻
I・リビングストン著「死の罠の地下迷宮」。
古本屋の店舗で見つけるのは困難かもですが、ネット通販だと
結構簡単に安価で見つかります、欲しい人なんて居ないと思いますが一応・・・。
購入したものの積んでるだけで未プレイ物が多数あります・・・(-_-;)
これもそのうちの一つでしたので、今の勢いで初プレイ。

うーん
地下迷宮内割といいバランスですね~
それ程無茶無く進めます、部屋やアイテムもいっぱい出てきて楽しいです
なんかマップも描きやすいし
作られたダンジョンの探索なので、未知の場所を冒険してる時みたいな
不気味さは薄いです、
入手したアイテムがちゃんと使用出来る場面に出くわせると気持ちいいなぁ。

・・・しかしまたしても結局死んでしまいましたよ・・クリアーならず!!
でも初回プレイで結構後半までこれましたよ
前回の10倍位堪能出来たので満足です。
まぁゲームブックを正当にプレイしたら数回はやらないとクリアは出来ません
ラストクリアの条件が凄まじく厳しいのと合わせてお約束です(-_-;)

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結構珍しいかと思いますが「死の罠の地下迷宮」は忍者が登場します
挿絵もいい感じ、かっこいいなぁ~。

やってみた。

「ゲームブック」について書いたら
久々にプレイしたくなってきたのでやってみました。
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やったのは復刻版グレイルクエストの1巻「暗黒城の魔術師」。
元々持っていなくて、復刻版で初めてプレイしたのであまり馴染みがない「暗黒城~」
王妃救出なるか!?
持ち物や魔法をチェックして、出発。



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「暗黒城」内が冒険の舞台なのに
暗黒城にたどり着いたとたん死にましたよ・・・
勿論王妃救出ならず!!

シリーズお約束
死んだ者は「14」行き。

う~ん
久々のプレイは難しかったです(^_^;)
でもやっぱりいい雰囲気、面白いなぁ。
苦労して後半までたどり着いても、1つ選択を誤っただけで即死とか
容赦ないのが20年前だよな・・って感じしますね。
まぁ今回は前半にもたどり着けませんでしたがね・・。

ゲームブック。

全てにおいて本格的ではなく、かなりユルイのが特徴なんですが
若干コレクション癖があります(^_^;)
色んなものをなんとなく集めてしまいます
これもその中の一つです、昔懐かしの「ゲームブック」です。

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20年位昔流行ったもので知ってる方も多いかと思います。
「右の道へ進むなら・・・15へ 左の道へ進むなら・・・300へ」
というように自分で進む道や行動を選択し、時には出現する怪物と戦い
最悪死んでしまったりするまさに「ゲームブック」と言う訳です。
一時期人気で数多く出版され、色々な冒険物がありましたが
大半は剣と魔法の世界、ファンタジー物が多かったです。
私は当時小学生でしたが、この不思議な本にときめいたものです(^_^;)
特に初期に出たものは挿絵も素晴らしくて、今見ても魅了されてしまう出来です。

ブームが過ぎ去り、ゲームブックが新しく出版されることがなくなると
古本屋のワゴンに山積みになっていたりしたものですが
10年位前からそれらも姿を消し、すっかり入手が困難なアイテムになってしまいました。

私はかれこれ10数年程集めているのですが、それ程熱心なコレクターでは
ないので、古本屋等でであったら購入する・・・位なのでチョビチョビと50冊前後
持ってる程度でしょうか、最近は本当に見つかりません寂しいです。
今はオークションなどをマメにチェックしていればある意味入手は容易いですが
グッとプレミア価格なので本気の人以外かなり厳しいです(-_-;)

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この3冊は爆発的ヒットをした作品なので今でも「ブックオフ」100円コーナー
等で比較的簡単に入手出来ます、
ゲームバランスも後期の物ほど無茶でなく、挿絵も素晴らしいのでお勧めです
扶桑社から復刊もされています。

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私が最も好きな「グレイルクエストシリーズ」右は創土社の復刊バージョン
(現在3巻まで復刊済み、随時刊行予定・・・1年1冊ペース・・暖かく見守りましょう)
グレイルクエストシリーズは独特の世界観、ユーモアにあふれ
ファンの多いシリーズです、日本版の全ての挿絵を担当したフーゴ・ハル氏の
イラストがまた最高!
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会いたくないのに毎回会ってしまう「魔神」
(詩の朗読をさせられます。)
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助けるも見てみぬふりで通り過ぎるも自分しだい
「助けを求める人参」
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大抵ろくな目に合わない「夢時間」
(体力を回復してくれることも・・・ある・・・一応)

TVゲームも楽しいですが
不思議な魅力のゲームブックもお勧めですよ
通勤電車内でも楽しめます(^.^)

怖いSF2。

昨日これも書きたかったんですが
長くなりすぎたので分けました、なのでまたまた「怖いSF」です。

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「アクアリウムの夜」白馬書房<ロサ・ミスティカ業書>稲生 平太郎著

現在は「角川スニーカー文庫」から出ているようですね
私が買ったのは15年位前なので違う出版社です
装丁もいい雰囲気出てるので個人的にはこちらが好きですね
正直よくスニーカー文庫が復刊したな・・・という感じです
主人公達が高校生で青春小説と取ればありなの・・・か?う~ん
ライトノベルと思って手にしたら悪夢にうなされそうな感じで気の毒
なんだけどなぁ・・・。

今読み返しても不気味で不吉でいいです、
読後の得体の知れない不安感など最高です。
かなり電波(実際ラジオのノイズからメッセージを拾う・・・とか本当の電波有りです(^_^;))
な部分があって一層不気味です、
昔のカルト宗教なんかも絡んできます。

シチュエーションもいちいちいい物使ってくれているんですよ
野外劇場、カメラ・オブスキュラ、水族館、図書室、ホワイトノイズ、金星、
夏休み、文化祭、終わらない春休み。

高校生の主人公達がある日野外劇場で催されていたカメラ・オブスキュラの映し出した
公園内の水族館に、あるはずの無い階段を見つけたことから
少しずつおかしな事が起こり始める・・・
あまりにも簡素に書きましたが(-_-;)
若かりし頃読んだ時は、しばらくこの本の不気味さが頭を離れず
主人公達と歳が近かったせいもあってか
自分もあっちの世界に入り込んでる気がして過ごしていたものです。
・・・今はなかなかこの感覚を味わうことが出来なくなってしまい
非常に残念です、若い頃との感受性の違いですかね。

なんとなく人にお勧めするのははばかられるかんじのする本なんですよ・・
なので是非読んでみてくださいとは言いませんので(^_^;)
並べたキーワードが琴線に触れた方はよかったら・・・という感じです。

今でも「怖いSF」は大好きなので
これはというものがあったら是非教えてください
最近読み物探すのが面倒でにますます疎いので・・・(^_^;)


追記:スニーカー文庫版は絶版のようですね(こっちのが新しいのに・・)
ロサ・ミスティカ版はマイナーな為かまだ新品が購入可能なようです。


怖いSF。

本の中でもSFはあまり読んだことがないジャンルです
なんだかくくりがでか過ぎて好みの物を探すのが大変だからかなと
思っているのですが、そんなSFビギナーの私が特別に好きなのが
上のタイトルの「怖いSF」です。
ずいぶん漠然としていますが・・・

得体の知れない何者か(未知の生命体など)がジワジワ侵食してきて家族や友人等
の体を乗っ取り、気が付いたら自分の周りはそいつらだらけ
でも自分以外誰もそのことに気づかない・・.
そんな感じの地味だけど救いの感じられない薄気味悪いSFは大好きです
昔懐かしのジュブナイル系なら最高です。

なぜ魅かれるのかというと、思えばこの2作が始まりです。

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<創作子どもSF全集>国土社刊
「ぼくの真っ赤な丸木舟」久保村 恵、著/中村 宏、絵
「犬の学校」佐野 美津夫、著/中村 宏、絵

この2作を小学校の図書室で読んだからでした。
いずれも子供たちに多大なるトラウマを植え付けたSF作品として一部では有名です。
まず挿絵が中村宏画伯です・・・今ならありえません(^_^;)依頼した出版社もすごい、
子供向けなので多少軽めの表現で描いてありますが
子供達をビビらすには十分すぎです、怖すぎです。
どちらも70年代頃のSFらしく人間の暗い未来を暗示した救いの無い作品で
挿絵の恐ろしさと共にずーっと心に残っていた本でした。

もう一度読んでみたいと思っていましたが何しろ古い、絶版されて久しい
本でオークション等で出ることがあっても高額で、再読するチャンスはありませんでした。

しかしついに手に入れるチャンスが!!
なんと「復刊ドットコム」で二年前目出度く復刊となったのでした!
早速購入しようとした私が「復刊ドットコム」のサイトへ飛んでそこで目にしたものは・・
「創作子どもSF全集全20巻単巻販売無し・・・¥42,000」
恐ろしい金額が付いていました・・・。

いや、購入者少ないだろうし、多分殆ど儲かりもしない子ども向け全集を
再販してくれた出版社は凄いと思うんだけど、それにしても恐ろしい金額でした・・・。
たった2冊の為に\42,000、ありえない・・・と思ったんですが、
オークションでも当時一冊20,000円とか付いてるという話を聞いていましたし
他の作品もかなり好きなものが色々あったので、
今購入しなかったらもう一生再販とか無いだろうな・・・覚悟を決め、何と
購入してしまいました~(^_^;)思い返してもガクガクします。
長い間再会を夢見ていたので高い買い物でしたが、とっても満足していたのですが
しばらく経ってから「復刊ドットコム」を覗いたら、まんまと単巻販売していましたよ・・・(-_-;)

なんというか、
大好きなのですが、以来見るたびなんとなく複雑な気持ちになる本です。





脱皮進行中。

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相変わらず写真がボケボケです・・・
そして興味ある人いるの(?)なリトープスの事です(-_-;)すいません。

ここ最近の好天気に、かなりのスピードで脱皮進行中です!!
そしてなんと分頭しております!!
通常脱皮では1つから1つ新しい芽が出るんですが
たまに2つに増えて脱皮するそうです
初リトープスの彼が見事に分頭して増えてくれました~嬉しいなぁ(^.^)
嬉しいけど、サイズがちっちゃーくなっちゃうんですね・・・
本来一つの所に無理やり二つ詰まってるんだから当然なんですが
嬉しいやら、ちと勿体無いやら・・・しかしなんと楽しい植物なんでしょうか
病み付きになりそうです(^_^;)


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「ねこぱんち」NO.30「新学期号」発売中です
「ジロとジェラルド」も載っています、
よろしくお願いいたします。

この号の表紙結構大胆な写真使ってますね~
かわいいなぁ黒猫、ちっちゃい悪魔みたいだな(^.^)

コミティア87

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今日のコミティアでスペースに来てくださった皆さん
ありがとうございましたー!

なんだか久々の友人達たくさんに会えた日で
同窓会みたい(!?)な楽しいイベントでした(^.^)
当時と見た目変わった人も、全然変わらない人も、ちょっと疲れてる(?)人も
色々でしたが、確実に月日は流れていて身辺変化は自分含めて全員に
様々な形であり、なんだか人生って恐ろしいスピードで流れて
巻き込まれてるんだなぁ~・・などと感じたりもしました。

楽しい感じが良かったのか、思っていたより本も売れました~
といっても全然少ないんですけど
自分予想を上回ったので大満足です(^.^)
このコミティアは大好きなイベントで参加歴は結構長いんですが
6年位のブランクがあり、去年から復帰した出戻り人間なので
完全初参加みたいに知名度ないは、売れないは・・(^_^;)
ダメダメなのですが「前回より1冊でも多く出れば及第点」という
ゆるいスタンスでやっているので、今日は合格です
購入いただいた皆さんありがとうございました。


コミティアに参加しても
最近は売りに行くだけ、いや、正直売る気すらも最早あまりなく・・(-_-;)
雰囲気を楽しみに参加している感じで、殆ど本を購入しないんですが
今回はちょっといろいろ開拓しよう!!
と思い結構購入してみました、それが上の画像です。
こんなに本買ったのなんて10年以上ぶりじゃないかな・・
同人誌って以前は表紙に魅かれ手にとってみたものの、中身は別物・・
っていうのが殆どだったのに、なんか今は手に取る本手に取る本全部
すげ~上手いんですよ!!ホントに。
手に取った本ほぼそのまま購入してしまいましたよ・・・
売上金全部使いそうで怖くなったので、無理やり切り上げました(-_-;)
皆絵が上手すぎるよ・・・
誰が素人で誰がプロなのか絵を見ただけじゃ全く判別出来んです
さすが漫画大国、層が厚いんだなぁ。

そんな感じで
他人の上手さにミジメな気分になりつつも
楽しいイベントでしたよ

次回は5月ですね、スペース取れたら参加する予定ですので
またよろしくお願いします。


ペーパー。

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明日のコミティア新刊はありませんが、
配布用ペーパー作りましたのでよかったら遊びに来てください。

「天体少年論」まだ在庫ありますんでそちらもよろしく。

「天体少年論」不具合の件で迷惑おかけしている方も明日交換対応受付て
いますので、お手数ですがよろしくお願いします。

ネームが描けた!

こんな時間ですが
今さっきネーム(マンガの下描きの下描きです)が完成して、
テンション高いので更新です(^_^;)こればっか・・・
今から寝るのもなんなので今日はこのまま起きていようかな
やらなくちゃいけないことも色々あるしな・・・。

ネーム「完成」なんて書きましたが
描けただけです、完成はまだ先です(^_^;)
これから昼ごろFAX送って編集さんのチェックが入り、チェック部分を直し
O.K出たら下書きに入ります。
でもとりあえず、苦手なネームの骨格が済んだんで気が楽です、
やっぱり絵を描くのが好きなので、下描き~ペン入れ作業は楽しい部分です
しかしその後のトーン貼りが嫌いでねぇ・・・(-_-;)

まぁなんとか自分予定通り進みそうです、よかった・・・。


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話が変わりすぎるほど変わりますが、
初めて手を出した「リトープス」がめでたく脱皮を始めました~!!
画像ボケボケで申し訳ないんですが・・・
これが「リトープス」です!!1~数年ごとに真ん中が割れて中から新しい
分身が出てきて「脱皮」するという、見た目も生態も本当に不思議な植物です(^.^)
ほんのり真ん中が割れて、中の分身が見えてきています!

しかし昨日の朝まで、まだ脱皮の兆候が見られなかったもので
少し水を与えてしまいました・・・
脱皮中の水分はマズイらしいのに(/_;)
無事綺麗に脱皮してくれるといいなぁ。

ところでこのリトープス「巴里玉」の札がついていたんですが
色々ネットで画像調べてみると「巴里玉」っぽくないような気がするんですが・・・(-_-;)
まぁ気に入ってるんでたとえ彼が何者でもいいんですけどね。

猫草。

猫は肉食ですが、草を食うことがあります
食べることで胃が刺激され、たまった毛玉を体外に出しやすいそうです。
ペットショップなどで専用の栽培キットや、花屋でそのものずばり成長した
草を販売していたり。
種類は麦の一種ですが、大概「猫草」の名で売られています。
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これです。

初代のベリーは猫草に全く関心を示さなかったので
家では置いてなかったんですが、コジロウが来たばかりの頃試しに与えてみたら、
何にでも興味を示してくれる気さくな彼は案の定ムシャムシャ
激しく食いついてくれました。
そのまま放っておいたら、加減という言葉を知らない彼は一度で
一鉢丸々食い尽くしてしまいました・・・
当然その日は腹を下しましたよ・・・(-_-;)

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激しく草にかぶりつくコジロウ氏。

危険すぎるので以来コジロウの手の届かない所にて
猫草の管理をしていて、毎日15~20本位切って与えています。

与えた後は「これっぱかし全然足らねぇ・・・」と言いたげに不満そうです。


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原稿アップ。

こんな時間ですが今しがた
読みきり用原稿完成して、なんとなくテンション高いので更新です(^.^)

自分予定では15日までに2本上げたい予定だったのに
結局10日現在で1本しか完成してないので、あんまし気をゆるめている
暇ないんですが、でもやっぱり完成すると嬉しいもんです。
15日は無理なんであと8日で1本に切り替えました・・・(^_^;)
読みきりネタが全然まとまらなくて、たった8ページなのにネーム完成までに
えらい時間かかってしまいまして、このザマです、
まだまだ全然駄目だなぁー・・。
あ、この予定はあくまで自分で決めた予定であって、締め切には余裕過ぎるほど余裕で
まにあってますのでご安心を(^_^;)

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上のなんだか怪しい画像は何かといいますと
天知茂主演「江戸川乱歩シリーズ」(美女シリーズ)のDVDBOXです。
作画作業中のお供のDVDです(^.^)
作業中は画面をほぼ見ないのですがDVDをダラ流ししています
その中でこの美女シリーズが、最も自分の中ではいい感じにダラ流しに
ピッタリで重宝しています。
子供の頃から大大大好きなシリーズで、原作に触れるよりこちらが先だったので
明智小五郎=天知茂の構図が確立しています(^_^;)

BOXは3つ発売されているんですが
実は2つしか入手していません、3つ目のBOXの監督が殆ど
井上梅次監督ではないのでなんとなく手がでないまま
時が経ってしまっています。
井上監督のあの安っぽいながらも素晴らしい怪しさに心酔しているので(^_^;)
躊躇してしまっています、配役も変わるみたいだし・・
悩んでいるうちに貧乏になってきてしまいました
入手出来なくなってしまったら、きっと後悔すると思うので
近いうち購入したいな~・・・と思っています。

胡蝶蘭。

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今年も胡蝶蘭の花芽がグングン伸びてきました!!

この胡蝶蘭は、以前働いていたお店がオープンの時送られてきた物で
大層立派な花を咲かせる良株でしたが、花が終わり
処分されそうだったのを貰い受けてきた物です。
4株立てだったので後輩と2株づつ分けたんですが、そっちの2株も元気かな?

胡蝶蘭はさして興味無かったですし、なんとなく育てるの難しいイメージを
持っていたんで素人の自分が貰い受けてもすぐに枯れてしまうかな・・?
と思っていたんですが構えていたほど難儀せず
姿は大分庶民的に成り果てましたが(^_^;)機嫌を損ねる事無く過ごしてくれています。
立派にするつもりだと難易度高いのかもですが普通に育てるぶんには
見てくれの近寄り難さとはウラハラになかなか気さくな奴です
ミズゴケ植えなんで室内でも虫湧きませんし。
ただちょっと鉢がでか過ぎですよねコレ(^_^;)胡蝶蘭は小さめの鉢でないと花が
なかなか咲いてくれないそうなので・・・。

画像のヒョロっと上に伸びているのが花芽です
もっと長くなり、あの真っ白で肉感的な花がポコポコ咲きます
花はなんと1~2ヶ月も枯れずに咲き続けてくれるサービスの良さです。
家に連れ帰って2年目、
二度目の開花が楽しみです。ガンバレ~

生命球。

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何の画像なのか判らないですね、これじゃぁ。
生命球の「ホロホロ」です、
小さい容器の中で地球を再現しているってヤツですね
水の中に5ミリ位の小さなエビが居て(見えませんねこの画像じゃぁ・・)
容器内に生えてくる藻を食べ→エビの排泄物を養分にし藻が育ち→・・・
と循環系を再現しているので、餌を与たり水を交換したりの世話を一切必要としない、
それが生命球です。(上部の穴から少しづつ水が蒸発するので、時折専用の水を補給しますが)

生命球の存在を初めて知ったのは中学生位ですかね?うろ覚えですが・・
TVで観たのだと思います。
餌やり&水換えなどが一切必要ないなんて、凄い!!と思ったのと同時に
なんて神秘的なんだ・・!と感動し記憶に残りました。

その数年後にプレイしたアドベンチャーゲームの名作「ポリスノーツ」の
ヒロイン「カレン」の部屋のインテリアに生命球があって、この存在に再会します
(ゲーム内容に特に関わってはきません(^_^;))
ゲームの近未来感と相まって、やっぱり「いいなぁ~」と思ったのを憶えています。
その数年後ネットで生命球を調べていたところなんと手頃な価格で、
普通にショップで販売していると知り興奮したものです(勿論翌日購入に走りました)
それがこの「ホロホロ」です。

ホロホロのメーカーのHPで「8年以上生きているのも居る」
との記述があったので、自分のホロホロもうんと長生きさせるぞ~!!と気合入ったのですが
購入時7匹居たエビは家の環境が合わなかったのか、あれよあれよと死んでしまい
わずか一週間程でなんと2匹にまで激減しました・・・
HPには「個体数が減ると生態バランスが狂うので全滅してしまいます」的な記述が
あったので、「ああ、もう駄目だ・・可愛そうな事をしてしまったな・・・」
とエビに申し訳なさで一杯だったのですが
なんとな~くその2匹は生き残り(バランス崩れてなかったのか?)
なんと今年でめでたく7年目を迎えました(^.^)
現在もマイペースに元気です。
2匹しか居ないせいか、明るい所に置くとすぐ藻が容器内に増えすぎてしまうので
かなり薄暗い室内が彼らの定位置です。

最近ネットで調べたところエビを容器から出し、普通に育てればちゃんと卵も
生んで繁殖するようですね、そういう試みをしているサイトがありました
(ホロホロHPには繁殖はしませんと書いてある)
容器内では生きられはするけど、エビにはかなりギリギリの環境のようです。
うちのエビも繁殖させたい気持ちはありますが、
何しろ7年過ごした環境を突然変えたらマズそうなのでこのまま見守るつもりです。

うんと大きな生命球をいつか欲しいものです。

黒猫。

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サイドに張ってあるコジロウの写真を見た友人に
「猫何色なの?」と聞かれました・・・
たしかにグレーなのかブラックスモークなのか??謎の色合いに写っていますね・・
全体的にほんのりチョコレート色がかっていますが、れっきとした黒猫です(^.^)

光量足らないと顔が写らないんですよね~リアルまっくろくろすけ
みたいに目しか写らないんで、顔がよく写るように目一杯明るいベランダで撮ったら
光反射しまくってあのように毛が白っぽく見えます、
黒猫写すの難しいです・・。

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なかなか精悍な顔立ちをしています、
何の躊躇もなく人の顔をパンチする男コジロウ。

ティランジア。

ついに、ついに入手してしまいました!!
大型ティランジア(エアプランツ)
キセログラフィカさんです(*^_^*)
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左が携帯電話と比較した画像、右が側面から見た画です。

昨年の初夏あたりに17年ぶり(?)位に購入して以来、見事にはまってしまっています
ティランジアの不思議な魅力に・・・
普及種ばかりですが今現在20株ばかし手元におります
100均や雑貨屋でもあつかっているので、ご存知の方も多いことかと
思いますが、土に植える必要がなく(根は何かに着生するためだけの器官)
霧吹で吹き付ける、もしくは本体を水に漬けることによって水遣りをする
見た目も生態もとっても不思議な植物です。

キセログラフィカはティランジアの中でも大型の種で、立派なので
ファンの間では人気があり、例に漏れず私も心魅かれていたのですが、
まだ栽培暦が一年にも満たない初心者なので
まず一年経験を積んでから入手しよう、と思っていたのですが・・・
キセロの魅力に打ち勝てず
ついに昨日購入してしまいました・・・意志薄弱です(^_^;)

これはまだ中くらいの大きさの株ですかね、もう一回り大きい株もあったのですが
形が整っていたのでこちらを選びました。

いや~
美しいです(^.^)
どこに置いてもサマになる容姿、何時間でも眺めていたいです
大切に大切に育てたいと思います。

ティランジアから火が着いて園芸熱が数年ぶりに再燃しているんですが
緑が身近にあるのはいいもんですね~幸せです。

少女マンガの歴史物。

歴史物と少女マンガの相性のいいことは
皆さんご存知かと思います、現代ものではえがきにくい
きらびやかさとか、スケールのデカさとか、ドラマチックさとかロマンとか・・
不自然なことなくたっぷり詰め込めるこのジャンルは
まさに少女マンガにピッタリだと思います!!
「ベルサイユのバラ」「王家の紋章」「日出処の天子」・・
超有名作も沢山あります、私も大好きなジャンルです
しかし大抵歴史物は巻数が多い!

それをじっくり読んでいくのも楽しいですが、なかなか手を出しづらい気持ちも
あるかと思います、私は結構あります(-_-;)夢中になっちゃうと時間も
忘れて集中しちゃうから、変に疲れることすらあるし、
全巻集めるのに、お金もかかりますしねぇ・・

歴史物のロマンを味わいたい、けどあんまし巻数多くないもので・・・
そう考える方に是非お勧めなのがコレ、
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秋田書店ボニータコミックス、長岡 良子作「古代幻想ロマンシリーズ」です。

画像を見て、「多いじゃん」と思ったかもしれませんが、
安心して下さい殆どが単巻です。(4冊程続くものもあります)
「古代幻想ロマンシリーズ」はタイトルではなくて、長岡先生が描いた
歴史マンガ(飛鳥時代~平安時代とくくりはでかいです)を収録したコミックスに
付いているあくまでシリーズタイトルですので。

ストーリーが繋がっているものも結構あるんですが、それらも
一応読みきり連載という形をとっていて、1話ごとは長くてもコミックス
1冊分位のとっても手にしやすい長さです、
そんなコンパクトな量なのに、きらびやかで、美しくて、ロマンたっぷりで・・・
なんでこんなに絵が美しく安定してるんですかね~(^_^;)
キャラの顔も全然崩れたりなんかしないんですよ・・凄いなぁ。
しかも読みきりなんかの短いストーリーでも見事に泣かせてくれます
長岡先生のマンガには何度泣かされた事か・・・

画像に映っているのはかなり古い作品と、割と近年の作品とが
混じっています、古いのは主に飛鳥時代が舞台で史実を絡めている
少し重めの作りですかね、ロマンと重厚さが同時に味わえます。
近年の先生の描く歴史物は、以前ほど史実など絡めず、
かなり軽めの作品を描いているので、よりハードル低くて入りやすいのでは
と思います、しかも華やかさはそのまま!
雰囲気は違いますが、どちらもとってもいい話ばかりですので
安心して下さい、コミック1冊でうっとり出来ること間違いなしです(^.^)

この他にもエジプトが舞台のシリーズや、大正時代のシリーズなど
様々な時代を描かれていますが、
やはり長岡先生と言えば日本の古代ものだな、と思い取り上げてみました
時間があんましないけど歴史マンガ読みたい!!という方にお勧めです。

続刊の出ない本。

本の不具合でご迷惑かけております
殆ど誰も見ていないブログとはいえ、告知出来る場所が出来たところで
よかったです。


タイトルの話になりますが、
世の中には、「続刊の出ない本」がかなりの数存在していますよね。
大好きなマンガの続き、凄く楽しみに待っているのにいつまでも出ない・・・
私も集めているマンガの中で何作かあります、
大抵続きの出ない理由は「連載の打ち切り」「作者の事情(体調不良とか
家庭の事情とか)」「連載雑誌の休刊、もしくは廃刊」
この三つが多いと思います

読み手からすると「こんなに面白くしておいてなんてことを!!」という感じですが
これらの事情なら仕方がないのかな・・・となんとなく思えるんですが、
今現在も普通に連載している、なのに続刊が出ない、そんな本もあります。
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ビックコミックオリジナル連載、森 栗丸作「あじさいの唄」がそれです。
1~7集がA5の大判サイズ、その後の7冊が普及版の普通サイズででています。
(普及版は巻数表記無し、読みきり型なんでどっからでも読んでって事みたいです)

貧しい傘貼り浪人の父親と息子の栗太郎少年、犬の栗之助、猫のちびの助
つつましくくらす家族の周囲で起こる、人情味たっぷりなショートストーリー、
1話完結型の作品で、絵もストーリーも大好きなんですよ、凄くいいんです!
コミックスを心待ちにしてるんですが
かれこれ3年半続刊が出ません・・・(-_-;)
増刷もあんましされないのか既刊本も近頃書店で見なくなってきました・・
一時やたら大々的にプッシュしていたのに。

なにか事情があるのかもしれませんが地道に布教していくので(^_^;)
ぜひ小学館には続刊を出して欲しいと思いますね
最初からコミックス化していないならともかく、続きを出さないなんて
生殺しにも程がありますよ~

・・・単に大好きな作品、早くコミックス出してくれ~
ということです(^_^;)あと布教もかねて・・。
大人向けだと思うけど、子供も案外好きなんじゃないかと思う良作です
読み物探してる方に、是非!!

あ、実はアニメDVDも出ていますよ。

追記:大判の1~7集は入手が困難かもしれません
普及版から手にしても面白いのでこちらがお勧めです。

プロフィール

天野春彦坊

Author:天野春彦坊
元売れない漫画家
現在趣味で主に動植物の漫画を描いています。
フェイクの標本を作って販売等もしています。


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「コジロウの部屋。」


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ベリー・オールド・フィッツ・ジェラルド

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大切な初代1993年5月生まれ享年14歳。ペルシャ猫♂「ジロとジェラルド」のモデル。心優しきナイスガイで温厚な紳士、見事な巨体&巨顔。 私が人生で出会った中でダントツNO.1の顔のデカさを誇る猫。

コジロウ


2007年3月生まれペルシャ猫オス
喧嘩っ早くて気が強い、恐ろしすぎる黒猫。 我が家の1番偉い存在。 滅茶苦茶空気が読める。
センサーライトが反応しにくいというステルス性能も 兼ね備えています。

タロウマル(まる男)

2013年1月20日生まれ 陽気でフレンドリー、細かいことは気にしない 器の大きいニューフェイス。 我が家のアイドル。 巨大貓メインクーンのオス。

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