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何の画像なのか判らないですね、これじゃぁ。
生命球の「ホロホロ」です、
小さい容器の中で地球を再現しているってヤツですね
水の中に5ミリ位の小さなエビが居て(見えませんねこの画像じゃぁ・・)
容器内に生えてくる藻を食べ→エビの排泄物を養分にし藻が育ち→・・・
と循環系を再現しているので、餌を与たり水を交換したりの世話を一切必要としない、
それが生命球です。(上部の穴から少しづつ水が蒸発するので、時折専用の水を補給しますが)

生命球の存在を初めて知ったのは中学生位ですかね?うろ覚えですが・・
TVで観たのだと思います。
餌やり&水換えなどが一切必要ないなんて、凄い!!と思ったのと同時に
なんて神秘的なんだ・・!と感動し記憶に残りました。

その数年後にプレイしたアドベンチャーゲームの名作「ポリスノーツ」の
ヒロイン「カレン」の部屋のインテリアに生命球があって、この存在に再会します
(ゲーム内容に特に関わってはきません(^_^;))
ゲームの近未来感と相まって、やっぱり「いいなぁ~」と思ったのを憶えています。
その数年後ネットで生命球を調べていたところなんと手頃な価格で、
普通にショップで販売していると知り興奮したものです(勿論翌日購入に走りました)
それがこの「ホロホロ」です。

ホロホロのメーカーのHPで「8年以上生きているのも居る」
との記述があったので、自分のホロホロもうんと長生きさせるぞ~!!と気合入ったのですが
購入時7匹居たエビは家の環境が合わなかったのか、あれよあれよと死んでしまい
わずか一週間程でなんと2匹にまで激減しました・・・
HPには「個体数が減ると生態バランスが狂うので全滅してしまいます」的な記述が
あったので、「ああ、もう駄目だ・・可愛そうな事をしてしまったな・・・」
とエビに申し訳なさで一杯だったのですが
なんとな~くその2匹は生き残り(バランス崩れてなかったのか?)
なんと今年でめでたく7年目を迎えました(^.^)
現在もマイペースに元気です。
2匹しか居ないせいか、明るい所に置くとすぐ藻が容器内に増えすぎてしまうので
かなり薄暗い室内が彼らの定位置です。

最近ネットで調べたところエビを容器から出し、普通に育てればちゃんと卵も
生んで繁殖するようですね、そういう試みをしているサイトがありました
(ホロホロHPには繁殖はしませんと書いてある)
容器内では生きられはするけど、エビにはかなりギリギリの環境のようです。
うちのエビも繁殖させたい気持ちはありますが、
何しろ7年過ごした環境を突然変えたらマズそうなのでこのまま見守るつもりです。

うんと大きな生命球をいつか欲しいものです。


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天野春彦坊

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大切な初代1993年5月生まれ享年14歳。ペルシャ猫♂「ジロとジェラルド」のモデル。心優しきナイスガイで温厚な紳士、見事な巨体&巨顔。 私が人生で出会った中でダントツNO.1の顔のデカさを誇る猫。
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2007年3月生まれペルシャ猫オス
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