漫画やアニメから、割りと文学色の強い本まで
動物が主人公の話が物凄く好きです。

いつから好きになったのか、はっきり記憶があるんですよ
幼稚園の頃TVでやっていた「山ねずみロッキーチャック」のアニメに
夢中になっていた時からです。
幼稚園に行くのに家を出ないといけない時間なのに
エンディングの曲まで聴きたくてTVから離れられなくて
親が困っていたのをよく憶えてます。
森で暮らす動物達の話とか、正直今でもワクワクしてしまいます・・・(-_-;)

動物が主人公の話は沢山存在するんですが
中でも有名なのは「冒険者たち」(アニメだとガンバの冒険)ですよね。
IMG_1386s-.jpg
アニメDVDと
原作、講談社文庫/斎藤惇夫著「冒険者たち」続編「ガンバとカワウソの冒険」
右のはノロイ迫力の下敷き、愛用中(^_^;)


ガンバは原作よりも、正直アニメの方がワイルドで娯楽色が強く
テンポも良くて面白いんじゃないかと個人的には感じます
出崎監督ファンなせいもあるかもですが・・・(^_^;)

その「ガンバ」で忘れられない出来事があります
以前バイトしていた時、スタッフのK君となんとなくアニメのガンバの話になり、
K君が「おれ最終回でボーボが死ぬ時のセリフが忘れられないんだよね~」と言いました
私はあれ?ボーボって死んじゃうっけ?と思ったんですが
その時DVDをまだ持っていなくて、TV放映も何年も観ていない状態だったので
記憶にも自信が無く突っ込まずに普通に聞いていました
「いつもオレ、本当はお腹すいてなんかいなかったんだ・・・そう言って
ボーボが死んじゃうんだよ、なんかショックだったよ~」と
K君が話すのを聞き、
そんなだったっけー?そりゃ~確かにショックだな~・・と思ったんですが
その後しばらくしてガンバのDVDを購入し
最終回をドキドキしながら観ていたんですが・・・・


そんなシーンなかった・・・


っていうか


ボーボ死なないし・・・


K君の発言が一体なんだったのか
いまだに激しく気になっています・・・
よく冗談を言う人だったけど、この話している時は
そんな感じじゃなかったんだけどなぁ・・・(-_-;)

いつかK君に会う機会があったらたずねてみたいものです。


IMG_1390s-.jpg
原作のノロイはこんなに愛くるしいです、
普通の白イタチですね。


ずっと主人公のガンバが好きでしたが
大人になってからアニメ見返したらヨイショの魅力にしびれましたね・・・
大人ですよ。


IMG_1389s-.jpg
斎藤惇夫先生の作品は「冒険者たち」よりも
シマリス達の冒険譚である「グリックの冒険」の方が
読みやすくてお勧めです名作ですよ。



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大切な初代1993年5月生まれ享年14歳。ペルシャ猫♂「ジロとジェラルド」のモデル。心優しきナイスガイで温厚な紳士、見事な巨体&巨顔。 私が人生で出会った中でダントツNO.1の顔のデカさを誇る猫。
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