「フェイク小型蝶標本メスグロヒョウモン雄雌」
出品しました。







DSC02829s.jpg

既出の「フェイク小型蝶標本」シリーズの新作です。

日本にも生息する「メスグロヒョウモン」の雄雌、
この蝶同じ種類なのに雄雌で全く模様が違うのです。
雌の黒青い色合いが好きです。
蝶は雄雌で模様が違うものが結構居ますね「柄は同じで色が違う」位のが
多い気がしますがメスグロヒョウモンは別種かと思うくらい模様も違っていて
興味深いです。









DSC02835s.jpg

いつも通り付属のスタンドに立てたところ。








DSC02828s.jpg

生息地等を記したペーパーのおまけ付き。

各販売サイトにアップしました
宜しくお願いいたします。


ミンネ

クリーマ

イイチ




こうして蝶のフェイク標本を作っているうちに、
街を歩いていると蝶に目が行くようになりました。

こんな物作っている位なので、勿論元々蝶は好きな生き物でしたが
正直特にマニアックに色々知っている&知りたいと思う程興味があった訳ではありません。
あくまで「飾りたいな〜・・・」という見た目重視の動機で作り始めましたし。
しかし作るために色々調べるうちに、蝶の見分けがだいぶ付くようになってきました!
判ってくると今までより可愛く感じますね。
モンシロチョウ、モンキチョウ、アオスジアゲハ、アゲハ、カラスアゲハ、シジミチョウ
あとよく区別付かないけどタテハ蝶系の何か・・・
その程度しか目に入っていませんでしたが(^◇^;)
東京の住宅街でも結構色々飛んでるんですね〜
今更ながら可愛くて感動しています。

真夏には何と「オオゴマダラ」を近所で目撃しました。
(このブログタイトル画像の右上の大きな蝶です)
とっても大きくてヒラヒラ飛んでいて、「自分の作った物より結構大きいんだな・・・綺麗だな〜」
とか思いながら見送ったんですが、ふと
「あれ?でもオオゴマダラは日本に生息してるけど、東京には居ないはず・・・?」
と思い調べたんですが、やはりもっと南にしか生息していないようですね・・・
似た蝶と見間違えたかな・・・とも思うんですがどう見ても「オオゴマダラ」
だったんですよね〜

調べてみると同じように東京での目撃談もちらほらありました。
真夏だったので暑さに惹かれてここまで来たか、
どこか植物園等の施設や人の元から逃げたか謎ですが
いい物を見ることが出来ました。

そんな訳で街中で蝶を見かけるの、とっても楽しいです。






10/07|雑貨販売関連||トラックバック(0)TOP↑
この記事にトラックバック
プロフィール

天野春彦坊

Author:天野春彦坊
元売れない漫画家
現在趣味で主に動植物の漫画を描いています。
フェイクの標本を作って販売等もしています。


ブログ内の画像の持ち出し、無断転載等ご遠慮下さい・・・・無いとは思いますが。

「コジロウの部屋。」

私の飼い猫コジロウの日常を綴った猫ブログもやっています。
本当にただの猫ブログですが、興味ある方は遊びにきてください。
  
k026wbn.jpg
「creema」
Creema |ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス - 販売・購入 -
ハンドメイド雑貨販売サイト様。 蝶標本、マグカップ等販売してもらっています。 こちらから私のページに行けます。 天野春彦坊ページ
「minne」
ハンドメイド雑貨販売サイト様。 蝶標本、マグカップ等販売してもらっています。 こちらから私のページに行けます。天野春彦坊ページ
「iichi」
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット
ハンドメイド雑貨販売サイト様。 蝶標本等販売してもらっています。 こちらから私のページに行けます。 天野春彦坊ページ
ベリー・オールド・フィッツ・ジェラルド
jerarudos-.jpg

大切な初代1993年5月生まれ享年14歳。ペルシャ猫♂「ジロとジェラルド」のモデル。心優しきナイスガイで温厚な紳士、見事な巨体&巨顔。 私が人生で出会った中でダントツNO.1の顔のデカさを誇る猫。
コジロウ

2007年3月生まれペルシャ猫オス
喧嘩っ早くて気が強い、恐ろしすぎる黒猫。 我が家の1番偉い存在。 滅茶苦茶空気が読める。
センサーライトが反応しにくいというステルス性能も 兼ね備えています。
タロウマル(まる男)
2013年1月20日生まれ 陽気でフレンドリー、細かいことは気にしない 器の大きいニューフェイス。 我が家のアイドル。 巨大貓メインクーンのオス。
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: