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昨日の続きです
おじいさんの活躍する映画・・・
なんか完全に一人の世界です、すみません(^_^;)


「ハイジ」(2005年版)
出来は1993年版の方が丁寧でいいかと思いますが
あくまでおじいさんポイントとしてはこちらのマックス・フォン・シドーの
勝ちかなと、ハイジのおじいさん役にしては素敵すぎな感じもしますが
スタイルも良くて、素朴な格好でもカッコイイですブーツ姿が決まっているなぁ・・
ハイジのおじいさん特有のもじゃひげっていいなぁ!
大自然とおじいさんの組み合わせって魅かれますね
自然を知り尽くして居そうな幻想をいまだ抱くことが出来るからかな
と思いますが。


「アメリカの森レニーとの約束」
これも現代版の自然還り、人との関わりから離れた
大自然の中で暮らす男の話です。
ひょんな事から女の子と暮らすことになります、
おじいさんの出てくる話は環境が違っても、子供が相棒として出てくる
確立が異常に高いです、
自分は子供と年配者の組み合わせは好きなのでこういうのは楽しく見ることが出来ます
対比を描きやすかったりするせいもあるかもしれないですね。
「子供とおじいさんもの」にしては少し悲しい映画なんですが
ダニーグローバーの不器用そうなおじいさん役がいい味出ています。


「エド・ウッド」
元気なおじいさんが活躍するんじゃなくて、
むしろかなりどん底・・・寂しい晩年を迎えるんですが(-_-;)
ベラ・ルゴシ役のマーティン・ランドーは助演男優賞取っただけあって
素晴らしいです哀愁と枯れ感、出しまくってますね・・・。
どん底だけど救われ感がなんとなくあります
あとなんか可愛い(^_^;)
大タコとの格闘シーンが観れますよ。


「ロード・オブ・ザ・リング」
この超有名作も2人のじいさんの激しいバトルが見られるので、必見ですよ!
魔法対決じゃなくて剣とか拳だったら尚よしでしたが
なにしろ2人とも魔法使い設定なので仕方ないですね
イアン・マッケランのガンダルフとクリストファー・リーのサルマンの
対決ですビュンビュン吹っ飛ばし合うじいさん対決なんて
まず観られません、激レアなんじゃないでしょうか?
ガンダルフも原作のイメージ通りでしたが
サルマンがここまでやってくれるとは正直思っていませんでした
クリストファー・リー威厳があって邪悪そうでかっこいいなぁ~。


「スター・ウォーズ/エピソード3」
クリストファー・リー繋がりでもう一つ。
スター・ウォーズは近年ようやく目を通しました(^_^;)遅すぎてすみません。
公開当時からリアルタイムで観ていたら違ったのかもですが
正直大してはまれませんでした、チューバッカにはトキメキましたけど・・・
そんな私でしたがラスト作まで観たら最後でライトセイバー振り回す
クリストファー・リーを観ることが出来てめちゃくちゃ嬉しかったです、
殺陣シーンはさすがにCG&代役らしいですが(当たり前)
なんという背の高さ、なんというカッコよさ
本気でこれを観るために6作品目を通したんだな、自分・・・と思いましたよ。
しかし残念ながらあんまし出番ないんですよね、ちょっとしか出てこない、
でも十分カッコイイですよ!


「ゴッドandモンスター」
こちらはイアン・マッケラン繋がりで、
この作品も全然「素敵なおじいさん」じゃなくて、むしろ逆
老獪でゲイで年齢からくるいやらしさ全開の
正直最初の30分はイアン・マッケランの主人公が気持ち悪すぎて(^_^;)
しょうがないんですが(権力や立場を利用して若者を裸にさせたりするよ、
しかも全然美しくない若者なのが更にきつい!)
圧倒的な演技力で複雑な思いの老人を演じてくれます
イアン・マッケランはビジュアルが好みのおじいさんじゃなかったんで
あんましなんとも思ってなかったんですが
この作品観て「スゲー」と認識しました、
本人が若かりし頃も演じているんですが、見た目はじいさんなのに
立ち居振る舞いでちゃんとその年齢に見えます、凄いです。

先に書いたように最初の30分がキツイですが後は
若者(先に書いた若者とは別、ハムナプトラの主人公の人)との
不思議な交流が深まったりいい作品です、ラストの小雨のシーンが印象的で
音楽もいいですよ。



はー・・・
おじいさんを語りつくしたので勝手に満足です。
世の中にはもっと沢山の「カッコイイおじいさん」の出てくる映画が
存在していることでしょう、これからも観ていこうと思います。
ちなみにおじいさんに限定して書きましたが、元気なおばあさんの活躍する
映画も好きです。
ただおじいさんのほうがビジュアル的にカッコイイなぁと思うツボなのと、
腕っ節が強いという最強のポイントが使えるので少しこちら贔屓です
ジュディ・デンチとか大好きなんですけどね。
おじいさんに大自然が似合うなら、おばあさんにはガーデンがよく似合うなぁと、
また勝手なイメージですが、これも幻想とは言い切れない余地がある感じでいいです。

あと日本映画はどうなんですかね?
渋い老人一歩手前、って俳優さんは多い気がするんですが
あんまし観ないので情報不足です
これからは邦画も手を広げてみようかと思います(^^)




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プロフィール

天野春彦坊

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元売れない漫画家
現在趣味で主に動植物の漫画を描いています。
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ベリー・オールド・フィッツ・ジェラルド
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大切な初代1993年5月生まれ享年14歳。ペルシャ猫♂「ジロとジェラルド」のモデル。心優しきナイスガイで温厚な紳士、見事な巨体&巨顔。 私が人生で出会った中でダントツNO.1の顔のデカさを誇る猫。
コジロウ

2007年3月生まれペルシャ猫オス
喧嘩っ早くて気が強い、恐ろしすぎる黒猫。 我が家の1番偉い存在。 滅茶苦茶空気が読める。
センサーライトが反応しにくいというステルス性能も 兼ね備えています。
タロウマル(まる男)
2013年1月20日生まれ 陽気でフレンドリー、細かいことは気にしない 器の大きいニューフェイス。 我が家のアイドル。 巨大貓メインクーンのオス。
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