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さわやかなはずの5月初旬だっていうのに
(G.Wって雨降らないもんだと思い込んでました)
東京は連日雨降り、凄い湿気でなんとなくだるいです。
数日前サボテンの植え替えしたのに最悪です・・・(-_-;)
(植え替え後は根を暖めたいので晴れがつづく時にやるものなんです)


雨の降りしきる音は好きなんですけどねぇ・・・
そんな雨音を聞いていたらなんとなく雨降りの映画を観たくなりました。

全編陰湿な雨の降りしきるSFの金字塔(?)
「ブレード・ランナー」です。
以前観たことはありますが、折角なんで未見のディレクターズ・カット版を観ました
う~ん、こっちのラストのほうがピッタリハマりますね、世界観に
でも元のも嫌いじゃないなぁ、個人的には。

今となってはベクトルの違う近未来の姿ですがやっぱり今見てもカッコイイ・・・
現実はもっとクリーンなイメージの世界になっちゃいましたね
あんな混沌とした世界、実際暮らすのは辛そうだけど
(常に酸性雨が降ってるし・・・)
映画で観てる分には最高です、
やっぱりSFはコテコテに作りこんでくれてるヤツがいいですね。
ワンシーンワンシーンいちいち絵になってますねー
レプリカントが美しい・・・写真みたい。


映画と年数が近くなればなるほど、こうなっていない現実がなんとなく寂しい感じと
近未来だった時を今生きてるのって贅沢だよなぁ~っていう
ミーハーな気分と両方感じませんか?
近頃SFを観るとよくそう思います。
普段は「もう2世紀くらい未来にうまれたかった・・」と思って生きてるんですが
(どうせなら中途半端に科学が発展している今より
グンッと発展しているであろう未来に生まれたかったんですよ(^_^;))
でも映画観ながらこの両方の感覚を味わえるんだから
今の時代も面白味はあるってもんです。


「ブレード・ランナー」の
レプリカント役があまりにもカッコよかったんで引き続きルトガー・ハウアーの
出ている禁断の映画を観たくなってしまいました・・・
そう、あれです

「グレートウォリアーズ・欲望の剣」です~


何度か深夜TVで放映されたことあるんで、観たことある方も
居るかと思いますが(私もTVで2回観たことがあります)
監督のポール・バーホーヴェン彼独自の世界爆発のB級作品
エロ・グロ悪趣味、その上なんか観た後嫌悪感が凄い強烈な、
中世ヨーロッパの貴族と傭兵達のドロドロの戦いと略奪を描いた映画です(^_^;)
はっきり言っていい人が全く出てきません・・・
皆酷い奴ばっかし出てきます、傭兵役のルトガー・ハウアーもカッコイイけど
酷い人間ですし、正義っぽい立ち位置の王子も最低ですし・・・
昔初めて観たときはあまりの毒の強さにしばらく当てられたもんですが
さすがに何回も観ているので平気でした
大嫌いだったお姫様が健気にすら見えました・・・人間歳をとると
見方も変わるもんですね。

全く人にお勧め出来る作品ではありませんが
なんか毒気に当てられたい(そんな時ある?)時いいかもしれません
エロ・グロに耐性ない方は止めたほうが賢明です
これDVD化されてないんですよね
確実に今後もされないと思う作品ですので(^_^;)
VHSでどうぞ、むしろ汚い画像のほうがこの映画には合ってるかも。
もしDVDででたら一応欲しいなぁ、廉価限定でだけど
なんかたまーに観たくなるんですよね・・・。

05/08|映画||トラックバック(0)TOP↑
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プロフィール

天野春彦坊

Author:天野春彦坊
元売れない漫画家
現在趣味で主に動植物の漫画を描いています。
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大切な初代1993年5月生まれ享年14歳。ペルシャ猫♂「ジロとジェラルド」のモデル。心優しきナイスガイで温厚な紳士、見事な巨体&巨顔。 私が人生で出会った中でダントツNO.1の顔のデカさを誇る猫。
コジロウ

2007年3月生まれペルシャ猫オス
喧嘩っ早くて気が強い、恐ろしすぎる黒猫。 我が家の1番偉い存在。 滅茶苦茶空気が読める。
センサーライトが反応しにくいというステルス性能も 兼ね備えています。
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2013年1月20日生まれ 陽気でフレンドリー、細かいことは気にしない 器の大きいニューフェイス。 我が家のアイドル。 巨大貓メインクーンのオス。
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